目的
ストレングス視点により精神障がいのある人に対しての基本的な視点・支援方法を理解するとともに、演習により精神障がいのある人とその家族への支援の実践的なスキルを高めることを目指します。
対象者
大阪市内の福祉施設・事業所に勤務し4日間の講座に参加できる方
日程
①9月9日(水)②10月1日(木)、③11月16日(月)、12月10日(木)
①、③は午前10時~午後4時30分
②、④は午後1時30分~午後4時30分
会場
大阪市社会福祉研修・情報センター 4階 会議室
内容
福祉援助職が、精神障がいのある人とその家族の支援をしていくうえで必要なストレングス視点に基づく基礎理論と技術を学びます。
①午前【講義】精神障がいのある人の生活を理解するために
午後【講義・演習】地域の相談支援事業の実際
②【当事者の語り】病を経験した本人の立場から伝えたいこと
③【講義・演習】事例検討を通じて考える
④【講義・演習】全体の振り返り・まとめ
※4日間ともグループワークを行います。
講師
武庫川女子大学 心理・社会福祉学部 社会福祉学科 専任講師 清水由香
精神障害者地域生活支援センターすいすい 相談支援専門員 増岡広宣
ゲストスピーカー(障がい当事者)
定員
15人(申込多数の場合は、「障がいのある人への支援で困ったこと、困っていること」の記述内容に基づき選考のうえ受講者を決定します。)
受講料
9,000円
申込方法
下記[申込み]をクリックしてお申し込みください。
申込期限
7月29日(水)
受講決定
受講の可否にかかわらず、8月上旬に通知を郵送します。
問合せ先
大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当)
〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20
TEL(06)4392-8201 FAX(06)4392-8272
E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp







