目的
アクティビティとは、利用者の心と体を活性化させることを目的として行われるさまざまな活動のことです。
レクリエーション技術を含むアクティビティを通して、利用者のQOL向上について学び、介護職員に求められる援助技術の基本における質的向上を図る。
対象者
大阪市内の福祉事業所で高齢者等の介護に従事する職員
日程
9月10日(木)午前10時~午後4時
会場
大阪市社会福祉研修・情報センター5階 大会議室
内容
◆◇わくわく!どきどき!アクティビティ◆◇
レクリエーション技術を含むアクティビティを学ぶことで、利用者の心身の健康維持やQOL向上を図りましょう。
アクティビティは、認知症の発症や進行、その過程にも大きく影響します。
利用者の気持ちを疑似体験し、具体的な声かけを学べると好評です!
ケアとしてのレクリエーションの知識・技術を身に付け、日頃のレク活動のマンネリ化を防ぎ、利用者がわくわく!どきどき!するような期待感を提供できるような実践的な演習をしていき、日々のレク活動への向き合い方を学びながら考えることで、現場の職員もやりがいを実感できるようになります。
講義の前半は座学でアクティビティの理念・知識を学び、後半は実際の現場を想定した演習プログラムを通して、利用者がどのように感じているのかを体験します。
講師
特定非営利活動法人キャンピズ 代表理事
桃山学院大学 兼任講師 水流 寛二
定員
30人(申込多数の場合は抽選)
受講料
3,000円
申込方法
下記[申込み]をクリックして必要事項を入力してください。
申込期限
8月6日(木)
受講決定
8月中旬頃、申込時に登録したメールアドレスあてに通知します。
問合せ先
大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当)
〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20
TEL(06)4392-8201 FAX(06)4392-8272
E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp







