目的
相談援助において「面接」は援助技術の中核です。信頼される面接のためには、”倫理”や”理論”に基づいた視点と、実践を支える”技術”が必要です。
本研修では、【基礎編】【応用編】【実践編】の3つのステップを通じて、基本的な考え方から、現場で活かせる実践的なスキルまでを体系的に学びます。
基礎編では「面接の基本」として必要な視点や倫理、技術を学び、応用編では多様な価値観を深く理解し、エコマップの作成技法を身に付けます。そして、実践編では、記録やロールプレイを取り入れた演習をおこない、実践力を磨きます。
面接をより円滑にすすめ、専門職としての力を高めたい方におすすめの研修です。
この機会に、自己を振り返りながら、面接技術を段階的にレベルアップしませんか?
対象者
大阪市内の福祉関係施設・事業所に勤務する職員
日程
【基礎編】11月12日(木)
【応用編】11月19日(木)
【実践編】11月26日(木)
全日程 午前10時~午後4時30分
※1コースから受講可能
会場
大阪市社会福祉研修・情報センター 5階 大会議室
内容
【基礎編】 11月12日(木)
相談援助職として面接時に必要な基本的視点や技術、倫理を学ぶ
【応用編】 11月19日(木)
基礎編をもとに、相談援助職として効果的な面接を展開する上で必要な視点や技術を学ぶ
【実践編】 11月26日(木)
基礎編・応用編をふまえ、実践を通して、相談援助職に必要な視点や技術を磨く
講師
京都女子大学 教授 橋本 有理子 氏
定員
1コース54人申込み多数の場合は抽選
受講料
1コース3,000円
申込方法
下記[申込み]をクリックし、必要事項を入力してください。
申込期限
10月14日(水)まで
問合せ先
大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当)
〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20
TEL(06)4392-8201 FAX(06)4392-8272
E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp







