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【1210】介護職員研修 介護職援助の基本編 「利用者に寄り添う 看取りと尊厳とは」
       

目的

~人と向き合うことの大切さ、利用者の思いに寄り添うことの重要性を一緒に考えませんか~

利用者と最も近い立場にある介護に従事する職員にとって、忘れてはならない利用者一人ひとりの「尊厳」。その重要性は理解できていても、日々の業務が多忙で振り返る機会が少ないのではないでしょうか。
この研修では、あらためて「看取り」を通して利用者の「尊厳」について考えることにより、介護の質的向上を目指します。

対象者

大阪市内の福祉関係施設・事業所で介護に従事する職員

日程

7月11日(火)午後1時30分~午後5時

会場

大阪市社会福祉研修・情報センター 5階 大会議室

内容

◎講義
 「死にゆく方に寄り添うということ」ほか
◎ワークショップ
 「死の疑似体験」ほか

講師

浄土宗願生寺 住職
訪問看護ステーションさっとさんが願生寺 共同代表・チャプレン
大河内 大博 

定員

36人(申込み多数の場合は抽選)

受講料

1,500円

申込方法

下記[申込み]をクリックまたは 上記PDFの申込書に記入のうえ、FAXで送信してください。

申込期限

6月20日(火)午後5時まで(必着)

受講決定

6月下旬に各事業所あて発送します。
7月3日(月)までに通知が届かない場合は、ご連絡ください。

問合せ先

大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当)
〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20
TEL(06)4392-8201  FAX(06)4392-8272
E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp

備考

研修につきましては、次のとおり感染対策を講じています。
・空調設備により常時換気を実施しています。
・休憩時間等には換気をすることがあります。
・マスクの着用については、個人の判断に委ねますが、福祉・介護関係者の参加も多いことから研修中はマスクを着用することを推奨します。
・消毒液を常備し、手に触れる箇所の消毒に努めています。
(令和5年5月8日現在)