■ 目的 | 大阪の社会福祉の取組みは全国に先駆けた実践が多くあります。「社会福祉史の市民講座」では、大阪の福祉に取り組んだ先達から学び、これからの大阪の社会福祉が推進されることを目的に開催します。 |
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■ 対象者 | 大阪市内在住・在学・在勤の方 |
■ 日程 | 令和7年3月8日(土)午後2時~4時 |
■ 会場 | 大阪市社会福祉研修・情報センター 4階 会議室 |
■ 内容 | 大阪市長居障がい者スポーツセンターは、1974年、障がいのある方がスポーツを通して体力の維持・増進・身体機能の回復や向上を図るほか、精神的にも自信と勇気を養い、社会参加の機会を増やし、豊かな日常生活を送れるよう日本で初の障がい者専用スポーツ施設として開設しました。 日常的にスポーツができる場として、利用者の集まりから競技団体が生まれ、パラリンピックの選手も輩出してきた“長居障がい者スポーツセンター”の開設にいたるまでの背景と、半世紀にわたるセンターの歩みから、日本の障がい者スポーツの歴史について学びましょう。 |
■ 講師 | 社会福祉法人 大阪市障害者福祉・スポーツ協会 障がい者スポーツ振興部 スポーツ振興室 福嶋 尊史 氏 |
■ 定員 | 40人(先着順) |
■ 受講料 | 無料 |
■ 問合せ先 | 大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当) 〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20 TEL(06)4392-8201 FAX(06)4392-8272 E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp |