■ 目的 | 南海トラフ地震がいつ起きるかと危ぶまれている現在、災害発生時には自事業所のBCPを活用し事業所の継続運営が必要である。BCP作成後、災害時において有効に活用できるために研修を行う。また、高齢者や障がい者が安全に避難することも重要事項であることから、大阪市における災害時の個別避難計画の取り組みについて理解し、事業所、利用者ともに災害時の対応を日常の支援においても意識し、「その時」に備えられるようにする。 |
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■ 対象者 | 大阪市内の福祉施設・事業所において高齢者・障がい者を支援している職員 (主に、ケアマネジャー・相談支援専門員・在宅生活者を支援している方) なお、ケアマネ法定外研修については大阪府下の事業所も申込可 |
■ 日程 | 令和7年2月13日(木) 時間:午後1時30分~4時30分 |
■ 会場 | 大阪市社会福祉研修・情報センター 5階 大会議室 |
■ 内容 | (1)災害に向けたこころがまえ (2)自事業所のBCPが実情に応じたものであるために (事業所のBCPを持参してもらいます) (3)大阪市における個別避難計画他について |
■ 講師 | (一社)福祉防災コミュニティ協会 理事 福祉防災上級コーチ 湯井 恵美子 |
■ 定員 | 50人(内、ケアマネ法定外研修6人)申込多数の場合抽選 |
■ 受講料 | 無料 |
■ 問合せ先 | 大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当) 〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20 TEL(06)4392-8201 FAX(06)4392-8272 E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp |
■ 備考 | ケアマネ法定外研修として受講希望の場合は、必ず申込時に「ケアマネ法定外研修希望」と明記してください。 事前申請のみで、研修当日・受講後の受付はできません。 |