■ 目的 | 大阪の社会福祉の取組みは全国に先駆けた実践が多くあります。「社会福祉史の市民講座」では、大阪の福祉に取り組んだ先達から学び、これからの大阪の社会福祉が推進されることを目的に開催します。 |
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■ 対象者 | 大阪市内在住・在学・在勤の方 |
■ 日程 | 令和7年2月1日(土)午後2時~4時 |
■ 会場 | 大阪市社会福祉研修・情報センター 4階 会議室 |
■ 内容 | 公益財団法人日本生命済生会は、今から100年前の1924年、日本生命によって、生命保険事業の精神である「共存共栄・相互扶助」の実践の場として、国民の健康増進を図り医療を通じた社会貢献を行うことを目的として設立されました。 会の基本理念を「済生利民(さいせいりみん)」と定めて、健康相談事業、災害救護、巡回診療など当時としては画期的な社会貢献活動に取り組みました。これを構想したのは、初代常務理事の小河滋次郎(おがわしげじろう)博士です。博士の精神は、その後の日生病院開院に繋がり、医療を通じた地域への貢献を志す職員たちに受け継がれてきました。 日本生命済生会が設立100周年を迎えるにあたり、その誕生とこれまで地域・社会に貢献してきた活動について学びましょう。 |
■ 講師 | 関西福祉科学大学 社会福祉学部 福祉創造学科 教授 小笠原 慶彰 氏 |
■ 定員 | 40人(先着順) |
■ 受講料 | 無料 |
■ 問合せ先 | 大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当) 〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20 TEL(06)4392-8201 FAX(06)4392-8272 E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp |