■ 目的 | 高齢者の尊厳を守り、自立支援を図るため、介護職員の質の向上が求められています。その中でも福祉事業所における主任・リーダーは、職員や利用者の課題や苦難に寄り添うこと、人材の育成、指導などが求められ、事業運営の中心的な役割を担っています。 この研修では、訪問介護サービス提供責任者として必要な基礎知識を確認するとともに、多様化する介護サービスの実態に対応できるよう、実践的に学びます。 |
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■ 対象者 | 大阪市内福祉事業所の訪問介護サービス提供責任者など |
■ 日程 | (1)令和6年 9月27日(金)午前10時~午後4時30分 (2)令和6年10月23日(水)午前10時~午後4時30分 (3)令和6年11月27日(水)午前10時~午後4時30分 |
■ 会場 | 大阪市社会福祉研修・情報センター 4階 会議室 |
■ 内容 | [1日目]・訪問介護サービス提供責任者に必要な介護保険制度における役割と今後のあり方について など [2日目]・スーパーバイズの視点やチームケアの必要性について [3日目]・訪問介護計画の作成について など |
■ 講師 | 公益社団法人 大阪介護福祉士会 |
■ 定員 | 20人(申込多数の場合は抽選) |
■ 受講料 | 9,000円 |
■ 問合せ先 | 大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当) 〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20 TEL(06)4392-8201 FAX(06)4392-8272 E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp |