ウェルおおさか 大阪市社会福祉法研修・情報センター

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【12021】介護職員研修 介護職援助の基本編「利用者に寄り添うことの重要性を考える②」
目的 利用者、そして家族が、何かを失い、悲しむ姿を目の当たりにしたことはありませんか。
このとき、介護職員であるあなたは、どのようなことができるでしょうか。
利用者や家族が様々な喪失と悲嘆を経験し、それでも生きていくことを支えていくことが介護の現場でも求められています。
介護職員に求められるグリーフケアの基本的な知識を学び、利用者の思いに寄り添うことの重要性を一緒に考えてみましょう。
対象者 大阪市内の福祉関係施設・事業所に勤務する職員
日程 8月7日(水)午後2時〜4時30分
会場 大阪市社会福祉研修・情報センター 4階 会議室
内容 介護職員に求められる基本的な知識を学び、介護の質的向上を図る。
利用者と家族の思いに寄り添うことの重要性について、グループディスカッションを通した受講者同士の意見交換と、介護職員としての情報交換を行う。
講師 天理大学 人文学部 准教授 山本 佳世子
定員 24人(申込多数の場合は抽選)
受講料 1,500円
問合せ先 大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当)
〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20
TEL(06)4392-8201  FAX(06)4392-8272
E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp
その他 第1弾「利用者に寄り添う 看取りと尊厳とは」に続く「利用者に寄り添うことの重要性を考える」の第2弾です。