■ 目的 | 吃音(きつおん)のあるこどもの保護者や学級担任、専門機関の相談員等が、吃音のあるこどもの様子から「今は気にしていないようだ」「特に問題がなさそうだ」と判断してしまいがちです。何もせずにただ様子を見守る対応は、吃音が重くなっていくことを傍観することになります。吃音を重くさせない早期からの対応が最も効果的です。吃音のあるこどもや周りにいる人たちへ、吃音の何を理解してもらうのか、啓発の意義についてご一緒に考えていきましょう。 |
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■ 対象者 | 大阪市内の保育・児童等の福祉関係施設・事業所に勤務する職員 |
■ 日程 | 令和6年8月2日(金)午後1時30分~4時30分 |
■ 会場 | 大阪市社会福祉研修・情報センター 5階 大会議室 |
■ 内容 | 吃音の最新知識、具体的な早期対応(支援方法)を実践的に、演習を交えながら学びを深めていく。 |
■ 講師 | 関西外国語大学短期大学部 言語聴覚士・教育学博士 准教授 堅田 利明 |
■ 定員 | 36人(申込多数の場合は、抽選) |
■ 受講料 | 1,500円 |
■ 問合せ先 | 大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当) 〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20 TEL(06)4392-8201 FAX(06)4392-8272 E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp |