■ 目的 | 人と向き合うことの大切さ、死にゆく利用者の思いに寄り添うことの重要性を考えます 利用者と最も近い立場にある介護に従事する職員にとって、忘れてはならない利用者一人ひとりの「尊厳」。その重要性は理解できていても、日々の業務が多忙で振り返る機会が少ないという現状があります。 この研修では、あらためて「看取り」を通して利用者の「尊厳」について考えることにより、介護の質的向上を目指します。 |
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■ 対象者 | 大阪市内の福祉関係施設・事業所で介護に従事する職員 |
■ 日程 | 7月5日(金)午後1時30分~午後5時 |
■ 会場 | 大阪市社会福祉研修・情報センター 5階 大会議室 |
■ 内容 | ◎講義 「死にゆく方に寄り添うということ」ほか ◎ワークショップ 「死の疑似体験」ほか |
■ 講師 | 浄土宗願生寺 住職 訪問看護ステーションさっとさんが願生寺 共同代表・チャプレン 大河内 大博 |
■ 定員 | 36人(申込み多数の場合は抽選) |
■ 受講料 | 1,500円 |
■ 問合せ先 | 大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当) 〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20 TEL(06)4392-8201 FAX(06)4392-8272 E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp |
■ その他 | 利用者の思いに寄り添うことの重要性を考える② 「グリーフケアとは何か~悲しみに向き合い、引き受け、抱えながら生きていく~」(8月7日開催予定) ぜひ、あわせてご受講ください。 |