ウェルおおさか 大阪市社会福祉法研修・情報センター

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【12011】介護職員研修 介護職援助の基本編 「利用者の思いに寄り添うことの重要性を考える①」
目的 人と向き合うことの大切さ、死にゆく利用者の思いに寄り添うことの重要性を考えます

利用者と最も近い立場にある介護に従事する職員にとって、忘れてはならない利用者一人ひとりの「尊厳」。その重要性は理解できていても、日々の業務が多忙で振り返る機会が少ないという現状があります。
この研修では、あらためて「看取り」を通して利用者の「尊厳」について考えることにより、介護の質的向上を目指します。
対象者 大阪市内の福祉関係施設・事業所で介護に従事する職員
日程 7月5日(金)午後1時30分~午後5時
会場 大阪市社会福祉研修・情報センター 5階 大会議室
内容 ◎講義
 「死にゆく方に寄り添うということ」ほか
◎ワークショップ
 「死の疑似体験」ほか
講師 浄土宗願生寺 住職
訪問看護ステーションさっとさんが願生寺 共同代表・チャプレン
大河内 大博 
定員 36人(申込み多数の場合は抽選)
受講料 1,500円
問合せ先 大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当)
〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20
TEL(06)4392-8201  FAX(06)4392-8272
E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp
その他 利用者の思いに寄り添うことの重要性を考える②
「グリーフケアとは何か~悲しみに向き合い、引き受け、抱えながら生きていく~」(8月7日開催予定)
ぜひ、あわせてご受講ください。