ウェルおおさか 大阪市社会福祉法研修・情報センター

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令和3年度

【1310】介護職員研修 介護職援助の基本編 「利用者に寄り添う 看取りと尊厳とは」
目的 ~人と向き合うことの大切さ、利用者の思いに寄り添うことの重要性を一緒に考えませんか~

利用者と最も近い立場にある介護に従事する職員にとって、忘れてはならない利用者一人ひとりの「尊厳」。その重要性は理解できていても、日々の業務が多忙で振り返る機会が少ないのではないでしょうか。
この研修では、あらためて「看取り」を通して利用者の「尊厳」について考えることにより、介護の質的向上を目指します。
対象者 大阪市内の福祉関係施設・事業所で介護に従事する職員
日程 7月28日(水)午後1時30分~午後5時
会場 大阪市社会福祉研修・情報センター 5階 大会議室
内容 利用者の思いに寄り添うことの重要性について実践的に学び、ワークショップでは「死の疑似体験」などを行います。
講師 浄土宗願生寺 住職
訪問看護ステーションさっとさんが願生寺 共同代表・チャプレン
大河内 大博 
定員 30人(先着順)
受講料 1,500円
問合せ先 大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当)
〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20
TEL(06)4392-8201  FAX(06)4392-8272
E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp
備考 こちらの研修につきましては、次の措置を講じたうえで実施する予定です。
・研修中は常に換気を行うこと
・参加者間の距離を1メートル以上離し、お互いの接触は避けること
・演者等と聴衆との距離を1メートル以上離し、お互いの接触は行わないこと
・マスク着用の徹底及び消毒液を常備し、手に触れる箇所の消毒に努めること
・後日、状態を確認できるようにするため、参加者の氏名、連絡先を取得すること
・受講者全員に、「大阪コロナ追跡システム」への登録要請を徹底すること
ただし、今後の臨時休館の取扱状況によっては、中止又は延期する場合があります。
ご理解いただきますようお願いいたします。