ウェルおおさか 大阪市社会福祉法研修・情報センター

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過去の市民参加研修・内容詳細

平成29年度

【830】高齢福祉関係研修 高齢者ケアに必要な医療知識
目的 高齢者を取り巻く課題や現状を踏まえ、高齢者支援に携わる福祉専門職員の資質向上をめざす研修を実施。
高齢者の身体的な特徴や多くみられる症状や疾患、せん妄やうつ状態、認知症などの
基本的な医療知識を身につけるとともに、利用者ひとりひとりの疾患について理解し、病識をもったケアのあり方ができるようになります。
対象者 大阪市内の高齢福祉関係施設・事業所に勤務する職員
日程 12月14日(木)午後2時30分〜4時30分
会場 大阪市社会福祉研修・情報センター会議室(4階)
内容 ・2025年問題とは
・高齢・多死の時代
・高齢者医療の特徴
・廃用症候群の予防・対策
・介護における医療との連携の重要性
・介護者に気づいてほしいこと
・認知症とは何か
・高齢者虐待と認知症感染症の予防法
講師 大阪府 医師会介護・高齢者福祉委員会委員 辻正純
定員 50人
受講料 1,500円
問合せ先 大阪市社会福祉研修・情報センター (企画研修担当)
〒557-0024 大阪市西成区出城2-5-20
TEL(06)4392-8201  FAX(06)4392-8272
E-mail kensyu@shakyo-osaka.jp